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クァルテット・エクセルシオ定期演奏会2024 Quartet Excelsior 30th Anniversary

第47回東京定期演奏会 第20回京都定期演奏会

出演

第1ヴァイオリン:西野ゆか

第2ヴァイオリン:北見春菜

ヴィオラ:吉田有紀子

チェロ:大友 肇

曲目

ー東京・京都定期共通ー

モーツァルト/弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428

酒井省吾/弦楽四重奏曲 結成30周年記念委嘱作品(世界初演)

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130

第47回東京定期演奏会

日時

2024年11月1日(金)19時開演(18時15分開場)

※18時30分よりプレトーク
 プレトークゲスト:酒井省吾(作曲家)
 聞き手:勝村 務(北星学園大学経済学部教授)

会場 東京文化会館 小ホール(東京・上野)
料金 指定席 ¥4,500[24席限定]、自由席 ¥4,000
※2024年7月1日チケット発売予定
※指定席はミリオンチケット(オンライン又はお電話)のみで取扱い

[主催]

  認定NPO法人エク・プロジェクト

[助成]

  文化庁文化芸術振興費補助金

  (舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))独立行政法人 日本芸術文化振興会

  (公財)ローム ミュージック ファンデーション

[チケット取扱い]

  東京文化会館チケットサービス TEL.03-5685-0650

  e+(イープラス)https://eplus.jp/

  ミリオンチケット

   ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

   ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

[お問合せ]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

第20回京都定期演奏会

日時

2024年11月6日(水) 14時開演(13時20分開場)

※13時30分よりプレトーク
 プレトークゲスト:酒井省吾(作曲家)
 聞き手:小室敬幸(音楽ライター)

会場 京都府立府民ホール アルティ(京都・上京区)
料金 全自由席 一般 3,000円 シニア 2,000円(60歳以上) 学生 1,000円 ペア 5,000円
※2024年7月1日チケット発売予定

[主催]

  認定NPO法人エク・プロジェクト

[助成]

  文化庁文化芸術振興費補助金

  (舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))独立行政法人 日本芸術文化振興会

  (公財)ローム ミュージック ファンデーション

[チケット取扱い]

  エラート音楽事務所 TEL.075-751-0617

  アルティ TEL.075-441-1414

  ミリオンチケット

   ・ オンライン・チケットサービス

     ※ オンラインでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取りとなります。

   ・ お電話でのお申込み TEL.03-3501-5638

[お問合せ]

  エラート音楽事務所 TEL.075-751-0617

クァルテット・エクセルシオ定期演奏会2024チラシ

クァルテット・エクセルシオ定期演奏会2024チラシ

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クァルテット・エクセルシオ定期演奏会2024


エクは結成30年を迎えました。
この記念の年の定期演奏会では、名曲・モーツァルトのハイドンセットからと、弦楽四重奏の中心核であるベートーヴェン後期作品から取り上げます。
そしてエクとして初めて委嘱をお願いしたふたりの作曲家による新作たち。
今回の定期では、長らくゲーム音楽を中心に活動されてきた酒井省吾さんによる新作初演をお聴きいただきます。
弦楽四重奏の響き、音作りにこだわって歩んできた30年。熟成のアンサンブルをお楽しみいただきたいと思います。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。




出演者プロフィール


クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏) Quartet Excelsior/String Quartet


 1994年桐朋学園大学在学中に結成し、今年結成30周年を迎えた。

 「繊細優美な金銀細工のよう」(独フランクフルター・アルゲマイネ紙)と2016年ドイツデビューで称賛された、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。日本人団体として本邦初のベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲録音を完結させた。その他にも弦楽四重奏の主要レパートリーの録音を意欲的に続けている。

 3本の柱『定期公演』『現代曲』『アウトリーチ』を中心に様々なシリーズを展開し、室内楽の聴衆の輪を広げる活動を全国各地で行っている。また、国際社会における日本の文化交流も積極的に行い、海外公演も重ねている。

 第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位。その他、第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」など数々の賞を受賞。

 2016年6月サントリーホール主催により2週間でベートーヴェンの弦楽四重奏全16曲を日本人団体として初演奏。同年6月まで6年間『サントリーホール室内楽アカデミー』にてファカルティを務め、引き続き後進の指導にもあたっている。

 J:COM浦安音楽ホールレジデンシャル・アーティスト、秋川キララホールミュージック・アンバサダー。

オフィシャル・ウェブサイト
 https://quartet-excelsior.wixsite.com/website
フェイスブック
 https://www.facebook.com/QuartetExcelsior/

より詳しいプロフィールはこちらへ。


酒井省吾(作曲家) Shogo Sakai/Composer


 1960年9月23日神奈川県生まれ。中学1年生の時に音楽担任より作曲を勧められ、自作合奏曲を作曲し、川崎市の大会で演奏。高校時代より、グループを組み(ギター担当)音楽活動を開始、大学まで続ける。

 大学4年の時に縁あってTBS『ザ・ベストテン』の生放送現場に通い始める。毎週の現場で見聞きした「初見で、生放送の緊張の中、一流の演奏をするプロの仕事」に感銘とショックを受ける。自分の進むべき道は、“演奏”ではないと見切りをつけ、“譜面書き”で、と考える。

 作曲家デビューは1986年、日本青年館で行われたミュージカル「ヤマトタケル」への共同参加から。ゲーム黎明期に音楽制作の職を見つけ、1987年からデータイースト株式会社、1996年から株式会社ハル研究所に所属。社員として27年間、ゲーム音楽作曲に携わる。ゲームのハード性能向上とともに、オーケストラについて学ぶ必要性が生じ、スイス・ロマンド管弦楽団「春の祭典」 (1991年来日時)を聴く。

 クラシック音楽との関わりは、「春の祭典」からスタートし、以後、クラシックにどっぷりとハマる。と同時に、仕事を通じて室内楽、オーケストラ、ビッグバンドの譜面を書く機会を得て、研鑽を積む。

 2023年より個人事業主として独立。ゲーム音楽に閉じない活動を展開中。

 代表作品:「スマッシュブラザーズ」シリーズ、「星のカービィ」シリーズ、「MOTHER3」
 好きな作曲家:モーツァルト、バルトーク、マーラー

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