公演案内

トップページ > 公演案内(弦楽器) > 植村理葉 ヴァイオリンリサイタル ─Sehnsucht─ ただ 憧れを知る者のみ


公演案内
  • これからの公演

植村理葉 ヴァイオリンリサイタル

─Sehnsucht─ ただ 憧れを知る者のみ

日時

2020年4月12日(日)14時

会場 東京文化会館 小ホール(東京・上野)
料金 全席自由 一般¥4,500、学生¥3,000
出演

ヴァイオリン:植村理葉

ピアノ:佐藤彦大

曲目

ベートーヴェン/ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第10番 ト長調 Op.96

シューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調 D574 Op.162

ヘンツェ/ヴァイオリンとピアノのための5つの夜曲

シューマン/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 イ短調 WoO27

[チケット取扱い]

  東京文化会館チケットサービス TEL.03-5685-0650

  e+(イープラス) https://eplus.jp

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

[コンサートマネージメント]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

植村理葉 ヴァイオリンリサイタル ─Sehnsucht─ ただ 憧れを知る者のみ・チラシ

植村理葉 ヴァイオリンリサイタル ─Sehnsucht─ ただ 憧れを知る者のみ・チラシ

★画像をクリックすると

大きくなります。


出演者プロフィール


植村理葉(ヴァイオリン) Riyo Uemura/Violin


 桐朋学園女子高校音楽科を卒業し、文化庁芸術家在外研修員(3年派遣)としてケルン音大でイゴール・オジム氏に師事、ローム音楽財団より助成を受け、ローザンヌ音楽院でピエール・アモイヤル氏にし師事、ドレスデン音大でマンフレッド・シェルツァー氏に師事、いずれも最優秀の成績で卒業。国内では小林健次、和波孝禧、鈴木共子、千本芳恵の各氏に師事。

 日本音楽コンクール第2位及びナカミチ賞受賞。ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクール第1位。L.モーツァルト国際ヴァイオリン・コンクール最高位、併せてモーツァルト特別賞受賞、新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞受賞。

 ヨーロッパでソリストとして招かれ、オーケストラと共演したコンサートは90回に及ぶ。国内では東響、東京フィル、群馬響、名古屋フィル、広島響などと共演。

 毎日ゾリステンに出演の他、バッハの無伴奏ソナタとパルティータの全曲を一夜で演奏、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏をたびたび行う。朝日カルチャーセンターでモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全曲のレクチャーを行う。ドイツやサンクトペテルブルクの音楽祭に招かれモーツァルトのコンチェルトを共演。ウランバートルでも客演の他、マスタークラスを行う。草津夏期国際音楽祭においてウェルナー・ヒンク氏らとシューベルトの弦楽五重奏曲を演奏。全日本学生音楽コンクール審査員を務める。

 シューマンのヴァイオリン協奏曲のCDをドイツ・ソニーからリリース。カメラータ・トウキョウからリリースされた『ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ──フランス・ヴァイオリン作品集』、『フォーレ:ヴァイオリンとピアノのための作品集』はレコード芸術、音楽現代、新聞紙上に特選盤などに選ばれ高い評価を得る。現在はベルリンと東京に拠点を置き、ソリストとして活躍。

 公式ウェブサイト www.riyo-uemura.com



佐藤彦大(ピアノ) Hiroo Sato/Piano


 プロフィールはこちら


このページのトップへ戻る

トップページへ戻る