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長岡京室内アンサンブル

創立足かけ25年 コンサートツアー「空に飛びたくて」

出演

音楽監督、ヴァイオリン:森 悠子

ヴァイオリン・ソロ:ヤンネ舘野、松川 暉

クラリネット・ソロ:吉田 誠

ヴァイオリン:谷本華子、石上真由子、田中佑子、伝宝菜摘

ヴィオラ:細川 泉、野澤 匠

チェロ:金子鈴太郎、諸岡拓見

コントラバス:石川 徹

曲目

J.B.シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ:シンフォニー・コンチェルタント ト長調 Op.13

  ヴァイオリン・ソロ:ヤンネ舘野、松川 暉

ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34 J.182(弦楽合奏版)

  クラリネット・ソロ:吉田 誠

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48

《名古屋公演》
日時

2021年2月7日(日)13時(12時15分開場)

会場 三井住友海上 しらかわホール(名古屋・栄)
料金

全席自由

 前売 一般¥4,000、学生¥2,000(各種学校は除く)

 当日 一般¥4,500、学生¥2,500

  ※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。

[チケット取扱い]

  アイ・チケット TEL.0570-00-5310 https://clanago.com/i-ticket

  チケットぴあ TEL.0570-02-9999(Pコード:189-281)

  ローソンチケット https://l-tike.com/(Lコード:42664)

  名鉄ホールチケットセンター TEL.052-561-7755

  芸文プレイガイド TEL.052-972-0430

  しらかわホールチケットセンター TEL.052-222-7117

  長岡京室内アンサンブル事務局 TEL.075-351-5004 (担当 勝目)TEL.090-1905-7963

[マネージメント・お問合せ]

  クラシック名古屋 TEL.052-678-5310

[主催]

  特定非営利活動法人 音楽への道CEM

[後援]

  京都音楽家クラブ

[協力]

  VIRTUOSO VIOLINS, N & F

《東京公演》
日時

2021年2月8日(月)19時(18時15分開場)

会場 渋谷区文化総合センター大和田 4F さくらホール(東京・渋谷)
料金

全席自由

 前売 一般¥4,000、学生¥2,000(各種学校は除く)

 当日 一般¥4,500、学生¥2,500

  ※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。

[チケット取扱い]

  チケットぴあ TEL.0570-02-9999 https://t.pia.jp/(Pコード:189-273)

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

  ミリオンチケット(オンライン・チケットサービス)

   ※ミリオンチケットでのお申込みはセブンイレブンでのお引き取り。

  長岡京室内アンサンブル事務局 TEL.075-351-5004 (担当 勝目)TEL.090-1905-7963

[マネジメント・お問合せ]

  ミリオンコンサート協会 TEL.03-3501-5638

[主催]

  特定非営利活動法人 音楽への道CEM

[後援]

  京都音楽家クラブ

[協力]

  VIRTUOSO VIOLINS, N & F

新型コロナ感染防止の取り組みとお願い

• 入館時の混雑を避ける為に時間的な余裕を持ってお越し下さい。
 開場は開演の45分前、名古屋公演は12:15、東京公演は18:15でございます。
• ご入場の際は、マスクの着用のうえ、手指の消毒をお願い致します。
• 新型コロナの感染状況により、出演者及びプログラムの変更や開催の中止をする場合があります。
• ご来場前に会場HP等でコロナ対応についてご確認頂ければ幸いです。

特定非営利活動法人 音楽への道CEM

長岡京室内アンサンブル 創立足かけ25年 コンサートツアー「空に飛びたくて」 チラシ

長岡京室内アンサンブル 創立足かけ25年 コンサートツアー「空に飛びたくて」 チラシ

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出演者プロフィール



ヤンネ舘野(ヴァイオリン) Janne Tateno/Violin

 フィンランド生まれ。ヘルシンキ音楽院でシルッカ・クーラ、オルガ・パルホメンコ、ルーズベルト大学シカゴ芸術大学音楽院で森 悠子の各氏に師事。2011年東京文化会館においてリサイタルを行う。12年、20年ソリストとして山形交響楽団と共演。15年ヘルシンキにおいてW.ケンプのヴァイオリン・コンチェルト演奏。現在ラ・テンペスタ室内管弦楽団(ヘルシンキ)のコンサートマスター兼音楽監督、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者、森悠子氏主宰長岡京室内アンサンブルやアルゼンチンタンゴグループでの演奏など、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、フィンランドと日本、二つの祖国において幅広い活動を展開。


松川 暉(ヴァイオリン) Hikaru Matsukawa/Violin

 東京藝術大学在学中、文化庁新進海外研修員として、英国ギルドホール音楽院へ留学。ローム音楽財団奨学金を受け、同音楽院学部課程を卒業、同音楽院大学院修士課程を修了。ミラノ・スカラ座アカデミー・オーケストラのコンサートマスターとして研鑽を積み帰国。
 第57回全日本学生コンクール全国大会1位、第3回宗次エンジェルVnコンクール第2位、第10回ルイジツァヌッコリ国際コンクール第1位(イタリア) 。室内楽ではトリオアミコラムとしてロンドン音楽協会より「Ivan Sutton賞」受賞。ラ・フォル・ジュルネ琵琶湖2017、新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズ等に出演。


吉田 誠(クラリネット) Makoto Yoshida/Clarinet

 クラリネット・ソリスト。15歳からクラリネットを、22歳から小澤征爾、湯浅勇治の両氏のもとで指揮を学ぶ。東京藝術大学入学後、渡仏。文化庁海外新進芸術家派遣員として、パリ国立高等音楽院、ジュネーヴ国立高等音楽院で学ぶ。第19回欧日音楽講座でミシェル・アリニョン特別賞を特設され授与。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位及び聴衆賞受賞。
 サイトウ・キネン・フェスティバル松本「兵士の物語」に2011年から毎年出演。14年「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」のソリストに抜擢され、巨匠ペーター・シュミードル氏と共演。16年、2ヵ月連続でテレビ朝日「題名のない音楽会」で特集され、音楽業界の注目を集める。同年10月にはウィーン・フィル首席奏者、ダニエル・オッテンザマーの代役として神戸国際芸術祭へ鮮烈デビュー。17年、若き巨匠小菅 優氏とのデュオ公演で欧州ツアーを成功裏に終える。18年2月にはロンドン・ウィグモアホールへデビュー。19年6月にはサントリーホールでキュッヒル・クァルテットとブラームス:クラリネット五重奏曲を共演。同年2月に行われた小菅 優氏とのリサイタルは、朝日新聞「回顧2019 音楽クラシック」で取り上げられ、絶賛される。文科省学習指導要領令和2年度改訂版教育芸術社小学校音楽教科書準拠「小学生の音楽鑑賞・表現」で演奏が紹介された。
 これまでに数多くの国際音楽祭やオーケストラにソリストとして招かれ、日欧でリサイタル、室内楽公演を重ねている。メディア出演も多数。20年11月25日、ソニーミュージックから小菅 優氏とのデュオによる「ブラームス&シューマン作品集」をリリース。
 オフィシャル・ウェブサイト https://makoto-yoshida.com


長岡京室内アンサンブル Nagaokakyo Chamber Ensemble

 「地域ごとに独自の音色を持つオーケストラがあるヨーロッパのように、長岡京独自の音色、思想を持った演奏団体を育てたい」、1970年代より欧米を中心に教育、演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニストの森 悠子を音楽監督として、国内外から優秀な若手演奏家を集め、97年3月に結成。指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を研ぎ澄ませる独自のスタイルを特長に、緻密で洗練された技術と凝集力の高さ、独自の様式感覚を持った高度の表現法と音楽性の高さは、日本でも希有な存在として高く評価される。バロックから古典、ロマン派、近現代に至るレパートリーの広さも際立っている。
 2000年「第20回音楽クリティッククラブ賞」、01年「エクソンモービル音楽賞奨励賞」、03年「藤堂顕一郎音楽褒賞」、04年長岡京市「文化功労賞」など受賞多数。
 毎回、コアメンバーの他にこれから世に飛び立とうとする新人があたかも新陳代謝をするかのように入れ替わるが、演奏レベルが下がることはない。「長岡京」から世界の第一線へ雄飛するメンバーも多い。
 作曲家上田益氏依頼により2008年以来神戸ルミナリエの楽曲録音、神戸レクイエムの演奏に協力。これまでにfine N & Fから9枚のCDをリリース、高度な最新技術を駆使して録音されたレベルの高い演奏で、音楽評論家や音楽専門誌、新聞などでも評価は高く、いずれも推薦盤としてリリースされている。
 オフィシャル・ウェブサイト http://www.musiccem.org/


森 悠子(ヴァイオリン・長岡京室内アンサンブル音楽監督) Yuko Mori/Violin

 教育哲学者・森 昭の次女。6歳より才能教育でヴァイオリンを始める。桐朋学園大学卒業後、齋藤秀雄教授の助手を務めたのち、旧チェコスロヴァキア、フランスに留学。マリア・ホロニョヴァ、ミシェル・オークレールの両氏に師事。74年パイヤール室内管弦楽団入団。古楽器演奏の黎明期のパリで、本格的な古楽器の演奏に関わり、レコーディングにも参加。

職歴:77~87年フランス国立新放送管弦楽団(現国立放送フィル)。89~96年リヨン国立高等音楽院助教授。99~2004年ルーズベルト大学シカゴ芸術大学音楽院教授。09~17年くらしき作陽大学音楽学部教授。

活動:1989年フランス国立高等音楽院の教育システムを取り入れ、教授陣を招聘して毎春開催する京都フランス音楽アカデミーを創案、翌年関西日仏学館(現アンスティチュ・フランセ関西・京都)において開講、音楽監督に就任(~2011)。97年“若い音楽家の育成と実践の場”と“常に世界に発信する演奏団体”を目指し、長岡京室内アンサンブル設立。2009年自身の音楽理念を明確にするため特定非営利活動法人音楽への道CEMを設立、理事長に就任。演奏家のためのキャパシティビルディング講習会(初回05年)や、子供のための音楽教育プログラム・プロペラプロジェクトを創設。毎年夏と冬に「子ども音楽道場」を、毎年1校小学校を訪問して「ヴァイオリンの体験学習」を開催(これまでに10校訪問)。15~17年指揮者飯森範親氏とオーケストラ・室内楽特別セミナーを行う。ヨーロッパではキャパシティビルディング in パリを06年より毎夏開講するほか、各地のマスタークラスに招聘される。

受賞歴:フランス政府より1991年芸術文化勲章「シュヴァリエ章」、2003年同「オフィシエ章」、02年「京都府あけぼの賞」、16年「第34回京都府文化賞功労賞」、17年「京都市芸術振興賞」。

 著書に「ヴァイオリニスト 空に飛びたくて」(春秋社)がある。


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