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PIANO DUO TAKAKO×MISAKO 〜高橋多佳子&三原未沙子〜

ピアノデュオ [タカコ クロス ミサコ]〜TAKAKO TAKAHASHI & MISAKO MIHARA〜


高橋多佳子 TAKAKO TAKAHASHI ピアノ


 1990年第12回ショパン国際ピアノ・コンクールで第5位に入賞し、一躍楽壇に飛び出したピアニスト。ショパン国際コンクールのほか、ポルト国際音楽コンクール第2位および現代音楽最優秀演奏賞、ラジヴィーウ国際ピアノ・コンクール第1位、第22回日本ショパン協会賞など、輝かしい受賞歴を有する。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。
 活発な演奏活動を展開し、それは日本とポーランドを拠点にほぼ全ヨーロッパに及ぶ。国立ワルシャワ・フィルをはじめ、国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、東京都響などの主要オーケストラと共演を重ね、常に高い評価を得ている。
 オクタヴィア・レコードを中心に25タイトルのCDをリリースし、その多くがレコード芸術誌特選盤となる。
 ピアノデュオ《デュオ・グレイス》、ピアノトリオ《椿三重奏団》メンバーとしても活動。
 一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。世界の著名国際音楽祭への出演や中国での演奏と講演、《青少年ショパン国際コンクール》(ポーランド)や《ラフマニノフ国際コンクール》(ロシア)の審査員としての招聘など、ますます国際的に意欲的な活動を展開している。
 現在、桐朋学園大学ピアノ科講師。
 2026年1月、PIANO DUO『TAKAKO×MISAKO』を結成。



三原未沙子 MISAKO MIHARA ピアノ


 第26回ヨハネス・ブラームス国際コンクールピアノ部門にて優勝。第12回ルーマニア国際コンクール第1位、第5回アルコバッサ国際室内楽コンクールにて第2位(最高位)など入賞を重ねる。桐朋学園大学音楽学部を卒業。ベルリン芸術大学を最高位で卒業後、平成29年度文化庁新進芸術家在外研修員としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院に在籍し卒業。
 ソロ・室内楽において多彩に活動し、ソリストとして神奈川フィル、関西フィル、群馬響、日本センチュリー響など国内外のオーケストラと共演。2枚のCD「ブラームス NeueBahnen」「CONTRAST」は各誌で選出。バロックから現代作品までレパートリーを広げている。
 「生で聴く《のだめカンタービレ》の音楽会」に出演する他、2025年よりブラームスピアノ室内楽曲演奏会「Dear Brahms」シリーズを始動。イタリア最大の音楽祭「パレルモ・クラシカ音楽祭」や台湾でピアノ協奏曲でのソリストに抜擢されるなど国際的な活動を広げている。
 現在、桐朋学園大学非常勤講師、同附属子供のための音楽教室非常勤講師。令和元年度藤沢市生涯学習特別貢献賞受賞。2025-2026年度一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
 2026年1月、PIANO DUO『TAKAKO×MISAKO』を結成。