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寿明義和〈ピアノ〉

Yoshikazu Jumei〈Piano〉

寿明義和

 1987年、第56回日本音楽コンクールに最年少で入選。89年、ベルリン芸術大学に留学し、クラウス・ヘルヴィヒ教授に師事。91年、第40回ミュンヘン国際音楽コンクール第3位入賞。95年、ベルリン芸術大学卒業。96年、イモラ国際ピアノ・アカデミー(イタリア)に入学。イタリアを本拠として多くの音楽祭に参加するなど、活発な演奏活動を行う。

 ソリストとして、バイエルン放送響、ベルリン響、ヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー室内管(ルーマニア)、東京都響、新日本フィル、日本フィル、神奈川フィル、九州響など、既に国内外の数多くのオーケストラと共演を重ねている。

 92年、ヴァン・クライバーン・ジャパン・コミッティー主催の第1回リサイタルに出演。96年より東京で4回のリサイタルを開催し、いずれも高い評価を得た。中でも2008年の浜離宮朝日ホールにおいてのリサイタルは、音楽の友誌上でのコンサート・ベスト・テンに挙げられ、毎日新聞文化欄においては、«コンサートを読む:寿明義和とシュタイアーのシューマン=梅津時比古◇底にある悲しみを新しい形で»と題して大々的に取り上げられ、翌年単行本エッセイ集«フェルメールの楽器»に収録される。

 06年、横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。07年3月にはNHK-BS番組「ぴあのピア」に出演。09年、再び横浜市招待国際ピアノガラコンサートに出演。13年1月にはロンドンのウィグモア・ホールでリサイタルを開催し、絶賛を博した。

 これまでに、弘中 孝、白糸紀子、ボリス・ペトルシャンスキー、レオニード・マルガリウスの各氏に師事。