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杉田せつ子〈ヴァイオリン〉

Setsuko Sugita〈Violin〉

杉田せつ子

 東京藝術大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に留学。これまでに日本室内楽コンクール入選、パルマ・ドーロ国際音楽コンクール入賞。

 2005年以来、バロック音楽の演奏を活動の中心に置く。エンリコ・オノフリが首席指揮者を務めるポルトガルの古楽オーケストラ、ディヴィーノ・ソスピーロに参加し、ラ・フォル・ジュルネでの同団体の来日公演に参加。エンリコ・オノフリの独奏アルバム、同氏指揮のディヴィーノ・ソスピーロのレコーディング(モーツァルト/交響曲第40番)に参加。

 また、自身が主宰する古楽プロジェクト“Cipango Consort(チパンゴ・コンソート)とエンリコ・オノフリによる公演は大きな反響を呼び、CDジャーナル、モーストリー・クラシック、音楽の友などの音楽関係各誌上において年間ベスト10 やベスト5のコンサートとして選出されるなどした。

 有田正広指揮 クラシカル・プレイヤーズ東京に参加。08年、第5回ヘンデル・フェスティバル・ジャパン、10年、福岡古楽音楽祭においても、コンサート・マスターとしてエンリコ・オノフリと共演。

 北とぴあ国際音楽祭の参加公演として、尺八奏者・藤原道山氏と「カステッロのソナタ」や「六段」を東西の古楽器によって共演するなど、異色のコラボレーションも積極的に行う。

 12年には、アルカンジェロ・コレッリの作品5を中心に据え(4回に分けての)全曲公演を東京、茨城でチェロの懸田貴嗣氏と行い、またバッハの無伴奏パルティータ第2番(シャコンヌ含む)及びオブリガート・チェンバロとのソナタ第3番を中心に据えた公演を、チェンバロの桒形亜樹子氏と演奏し、好評を得た。