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上野正博〈指揮〉

Masahiro Ueno〈Conductor〉

上野正博

 高校時代より松尾葉子氏に師事。1990年、東京藝術大学指揮科卒業。93年、同大学院修了。指揮を山田一雄、松尾葉子、F.トラヴィス、和声楽を尾高惇忠、ピアノを勝谷寿子、オーボエを小畑善明の各氏に師事。94年、東京国際音楽コンクール入選。96年、ベルリン芸術大学に留学。ベルリン・ドイツ・オペラ指揮研究員として音楽総監督のCh.ティレーマン氏の下で研鑽を重ねる。98年、ミトロプーロス国際指揮者コンクールにて最高位(1位なし2位)入賞を果たし、併せて「ミトロプーロス・ゴールドメダル」を受賞。

 帰国後は、新国立劇場、二期会、サントリーホール・オペラ、日生劇場オペラ公演の音楽スタッフとして数多くの公演に参加。読売日響公演では巨匠アルブレヒト、ロジェストヴェンスキーのアシスタントを務めた。

 静岡県民オペラ「蝶々夫人」、横浜シティオペラ創立25周年記念公演「魔笛」、「カルメン」、藤沢市民オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」等を指揮し、いずれも大成功を収めた。

 東京フィルをはじめ、読売日響、東京都響、新日本フィル、東響、東京シティ・フィル、神奈川フィル、群馬響、広島響、関西フィル、札幌響、大阪響などの国内の主要オーケストラに数多く客演を重ね、特に群馬響とは年間契約指揮者として頻繁に招かれ、密接な関係を続けている。

 海外では、2000年に国立ワルシャワ・フィル定期演奏会、ウィーン室内管のオーストリア・ツアーを指揮しヨーロッパ・デビュー。06年には第13回ワルシャワ・ラボラトリー国際現代音楽祭に招聘された。

 現在、東京藝術大学、フェリス女学院大学、聖徳大学講師。