指揮

トップページ > アーティスト〈指揮〉> 橋本久喜(はしもと・ひさよし)

アーティストのご紹介
  • 指揮
  • 声楽
  • ピアノ
  • 弦楽器
  • 管楽器
  • 室内楽
  • ギター/ハープ
  • ハーモニカ/マリンバ
  • 箏・三絃
  • 作曲/評論
  • 研究/演奏団体

橋本久喜〈指揮〉

Hisayoshi Hashimoto〈Conductor〉

橋本久喜

 国立音楽大学ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学指揮科首席卒業。コレペティトール(ピアノを弾きながら歌手にオペラハウスの慣例的な曲作りを伝える)を志し、8年間、オーストリア・ウィーンに滞在し、大学卒業後は、オペラ座のコレペティトール、副指揮者、歌劇場の音楽監督を務めた。カラヤンによるオペラ公演(ザルツブルク・イースター音楽祭など)にプライベート・コレペティトールとして参加。カラヤンに帯同し、歌手との綿密なリハーサルを可能にした。

 1986年以降は主な演奏活動を日本に移し、国内の主要なオーケストラ(東京都響、東京フィル、東響、東京シティ・フィル、新星日響、日本フィル、神奈川フィル、群馬響、京都市響、関西フィル、広島響、九州響など)に客演を重ねる。長野オリンピック文化、芸術祭ならびに長野パラリンピック文化プログラム「合唱組曲 千曲川賛歌」のテクニカル・ミュージック・アドバイザーを務めた。

 2000年からは、以前から行なっていた指揮法講座をよりシステム化し、「指揮法クリニック」を日本全国で展開した。各地の教育委員会、吹奏楽・合唱連盟などの要請を受け「同クリニック」は好評を得ている。07年、軽井沢の数奇な歴史と運命、そして豊かな自然を壮大な組曲に仕立てた「軽井沢組曲」の初演指揮。

 東京コンセルヴァトアール尚美指揮科講師、藤原歌劇団・日本オペラ振興会オペラ研修講師、福岡大学交響楽団名誉指揮者、武蔵大学管弦楽団名誉指揮者、青山学院大学ハンドベルクワイヤー・ミュージック・アドバイザー等を歴任。